パレクセル、ヘマトロジー領域の新責任者にスコット・スミス医学博士を任命

※本資料は、パレクセル・インターナショナルが2023年4月19日に発表しましたプレスリリースの和文抄訳であり、内容につきましては英語原文が優先されます。

 

パレクセル、ヘマトロジー領域の新責任者にスコット・スミス医学博士を任命

~新たな専門家を迎え、血液疾患における医薬品開発へのコミットメントを示す~

 

【2023年4月19日(米国時間)、ボストン、ノースカロライナ州ダーラム発】第I相から第Ⅳ相までの臨床開発サービスを提供する世界有数の医薬品開発業務受託機関(CRO)であるパレクセルは、本日、スコット・スミス医学博士をヘマトロジー領域のグローバル責任者、シニアバイスプレジデント(Senior Vice President, Global Therapeutic Area Head – Hematology)として任命したことを発表しました。スミス博士は、パレクセルの血液疾患治療領域およびオンコロジー・センター・オブ・エクセレンス内のグローバルチームを率いて、血液腫瘍性疾患ならびに非血液腫瘍性疾患に対する新規治療法の開発に取り組みます。

 

最高メディカル責任者兼オンコロジー・センター・オブ・エクセレンスの責任者であるエイミー・マッキー医学博士は次のように述べています。「がんは今後も大きな医療負担となることが予想され、この分野における弊社の医療専門知識は、重要な新薬の上市に向けて、弊社の顧客や患者さんが必要としているサポートを提供するために、より重要なものとなっています。血液学に関する豊富な知識、オンコロジー領域における臨床試験を指揮する専門性、そして医療従事経験を持つスミス博士は、弊社のヘマトロジー領域を率いて、この重要な治療領域におけるパレクセルのリーダーシップを強化するのに最適な人材です」

 

スミス博士は、イリノイ州のロヨラ大学医療センターで26年以上の医療経験を持つ医師および外科医の資格を持つドクターです。パレクセルに入社する前は、ロヨラ・メディスンのカーディナル・ベルナルディンがんセンターで、がん臨床試験プログラムのディレクターをはじめ、骨髄移植プログラムのディレクター、血液内科課長、臨床研究担当副部長など、責任あるポジションを歴任しました。

 

これらの役割を果たす中で、スミス博士はリンパ腫の臨床試験の数を増やすことに大きく貢献し、再発したホジキンリンパ腫の新しい治療薬の上市に貢献するとともに、患者さんの標準治療を変えるために尽力しました。また、スミス博士は、シカゴのAlliance of Clinical Trials in Oncologyの執行役員として、同グループの血液学研究ポートフォリオを指揮した経験もあります。SWOGがん研究ネットワークのリンパ腫委員会および骨髄・幹細胞移植委員会、さらにロヨラ大学シカゴ校のプロトコル審査委員会の委員としても積極的に活動しています。

 

「パレクセルでは、患者さんにとってより良い結果をもたらすことに情熱を注いでいます」と、最高執行責任者のペイトン・ハウエルは述べています。「弊社の医療専門家や業界のオピニオンリーダーを増やすことで、世界中の患者さんに最良の治療法を提供するために前進を続けていきます」

 

パレクセルについて

パレクセルは、世界最大級の臨床研究機関(CRO)として、命を救う治療をより早く患者さんに届けられるよう、第I相から第Ⅳ相までの臨床開発サービスを提供しています。21,000人を超えるグローバルなチームは、臨床、規制、治療に関する幅広い専門知識を活用し、バイオ医薬品のリーダーや新興イノベーター、治験実施施設と連携しながら患者さんを念頭に置いた臨床試験のデザインと実施を行っており、臨床研究が誰でも、どこでも受けられるケアの選択肢となるよう、アクセスや参加の拡大に取り組んでいます。

 

弊社が過去40年の間に培った深い業界知識と確かな実績は、業界を前進させ、ヘルスケアの最も複雑な分野における臨床研究を推進しています。中でも、パレクセルのイノベーション・エコシステムは臨床試験プロセスのあらゆるフェーズを効率化する最適なソリューションを提供しています。人、インサイト、そして卓越したオペレーションに焦点を当て、私たちは日々、患者さんに尊厳を持って接し、患者さんの体験から継続的に学ぶことで、すべての臨床試験を変化につなげられるよう、まごころを込めて(With HeartTMで)取り組んでいます。詳細については、ウェブサイトや LinkedInTwitterInstagramをご覧ください。

 

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