グローバルな希少疾患開発を加速する新たな戦略拠点としての日本
28 min
Stella Chen, Director, Strategic Feasibility
Sachie Kubota, Senior Director, Regulatory Affairs
Gvantsa Kvantaliani, Associate Medical Director
Wayne Yin, Senior Director, Corporate Strategy
Mihoko Yamanaka, Associate Director, Project Management
Hiroshi Yamanouchi, Clinical Pharmacologist
公開日:2026年7月23日
イントロダクション
かつて日本は、国内での厳格な第I相試験要件により、グローバルな医薬品開発において後期段階の障壁となっていました。しかし、2023年12月に厚生労働省が発出した画期的な通知(医薬薬審発1225第2号)により、この状況は一変しました。この通知では、国際共同治験(MRCT)への参加前に日本人を対象とした単独の第I相試験を実施する要件が緩和されたのです。現在、医薬品医療機器総合機構(PMDA)は、データに基づくバランスの取れたアプローチにより、日本人の治験参加者コホートをグローバル開発プログラムのより早期の段階から組み込める道筋を示しています。これにより、日本は早期臨床試験および希少疾患試験の戦略的拠点として位置づけられるようになりました¹。
この規制上の変化を実際の臨床開発につなげるには、疾患に関する専門的な医学的知見に加え、アカデミック スーパーハブ、民間施設ネットワーク、さらに2026年3月の厚生労働省ガイドラインに沿った訪問看護などの分散型臨床試験(DCT)ソリューションを含む日本国内の運用インフラが必要となります。希少遺伝性代謝疾患を対象に最近実施されたヒト初回投与(FIH)国際共同治験は、こうした新たな枠組みを示す好例です。パレクセルは部門横断型の統合的なオペレーション戦略を導入することで、複雑なグローバルプロトコルの要件と日本国内における試験実施体制を整合させ、日本の新たな臨床開発環境に対応するためのモデルを構築しました。
第1章:希少疾患開発の戦略的拠点としての日本
1.1 規制上の優位性:日本人を対象とした第I相試験データの必須要件緩和により、グローバル開発の戦略的柔軟性が向上
日本では長年にわたり、海外で利用できる革新的な医薬品が日本では承認されていない「ドラッグロス」や、承認までに大幅な遅れが生じる「ドラッグラグ」が問題となっており、日本の患者さんは最新の治療薬へのアクセスが大きく遅れる状況に置かれてきました。PMDAは現在、利用可能な非臨床、臨床、薬物動態および民族的要因に関するデータの総合的な評価など、十分な科学的根拠があれば、国際共同治験への参加前に日本人での第I相試験を実施しないことが認められ得る条件を明確化し、この問題の解決に取り組んでいます。データが十分であるかどうかは安全性や忍容性、薬物動態および民族間の感受性に基づいて判断されます。安全性や忍容性については、治験薬に許容可能な安全域があることを示す信頼性の高い非臨床データ、または過去の臨床データが必要になります。また、薬物動態や民族間の感受性については、日本人集団と外国人集団との間に重要な差がないことを示す薬物動態(PK)データと民族差の分析が求められます。日本人での第I相試験を実施しない場合には、安全性コホートの設定などのリスク軽減策を通じて、日本人の患者さんの安全性を確保します。例えば、事前に規定した観察期間を設ける日本人対象の小規模な「ランイン」コホートや、通常より頻繁な来院によって、安全性、忍容性およびPKシグナルを慎重にモニタリングする方法があります。
日本でのアンメット メディカル ニーズが高い希少疾患治療薬については、PMDAの条件付き承認制度が開発企業に大きな機会をもたらします。この制度では、日本人の治験参加者集団における実臨床下での安全性と有効性を確認するための観察レジストリ研究などの市販後調査の実施を条件として、海外の臨床データに基づいた早期の市場承認が可能となります。さらに先駆的医薬品指定制度や優先審査制度を活用することで、画期的な治療法の開発および承認までの期間を短縮できる可能性があります。日本で承認された希少疾病用医薬品には通常10年間の再審査期間が付与されるため、開発コストの高い希少疾患治療薬について、安定した事業展開期間を確保できます。
2026年3月、厚生労働省はDCTにおけるパートナー医療機関の活用について明確化したガイダンスを発表し、遠隔で実施する治験関連業務に関する規制上の枠組みをより明確にしました。これによって、治験実施施設へのアクセスに地理的な制約がある患者さんも臨床試験に参加しやすくなることが期待されます。特に希少疾患や小児疾患など、患者募集が難しい治療領域で大きな効果が見込まれます。
パレクセルのアプローチ:希少疾患治療薬の開発に日本の規制制度を活用
PMDAは希少疾患治療薬の開発に対して、より柔軟なアプローチを採用しています。 開発企業は早期からPMDAと協議することにより、最適な規制上の経路を特定し、当局との相談から承認申請に至るまでを支える統合的な薬事戦略を構築できます。
PMDAの要件に適切に対応するには、日本の薬事規制に関する深い専門知識が不可欠です。 パレクセルには、PMDAの元審査官3名を含む40名以上のレギュラトリーの専門家が在籍しています。薬事申請やPMDAとの戦略的な協議を支援し、科学的評価基準や意思決定プロセスにおける有益なインサイトを提供しています。
パレクセルのサービスは、豊富な経験と確かな実績に裏づけられています。 過去3年間に40件以上のPMDAとの協議と、15件を超える新医薬品および一部変更承認申請(JNDA/SUNDA)を支援してきました。このうち約30%が希少疾患製品に関するプロジェクトです。パレクセルのポートフォリオ全体の50~60%を占めるオンコロジー領域に加えて、希少疾患領域においても私たちは豊富な経験を蓄積しています。
1.2 早期臨床試験の実施基盤:経験豊富なスーパーハブと民間施設が試験実施を加速
セクション1.1でご説明した変化と並行して、日本では早期臨床試験および希少疾患試験を支援する政策が進められています。その結果、日本の早期臨床試験の実施基盤は、国際的にも高い競争力を備えるようになりました。この基盤は、大学、公的機関、民間研究機関の連携を促進するとともに、日本における臨床研究の基準をグローバル開発の要件と整合させます。
日本では長年にわたり、早期臨床試験および希少疾患試験に関する豊富な経験が蓄積されてきました。日本臨床試験受託事業協会(JACIC)に加盟する国内13施設を対象とした調査によると、2020年から2024年までに日本で実施された第I相試験は約400件に上ります。そのうち約30%がヒト初回投与(FIH)試験、約20%が日本人での初回投与(FIJ)試験、約50%が臨床薬理試験でした。
この臨床試験エコシステムの中核となるのが、早期開発に注力するアカデミック スーパーハブです。例えば、東京都内のある大学病院に設置された第I相試験専門ユニットは、院内の各診療科に組み込まれているため、診療科間の緊密な連携と効率的な治験参加者募集が可能です。同様にパレクセルのアライアンスパートナーである京都大学医学部附属病院のKi-CONNECTは、iPS細胞治療、再生医療、オンコロジー、難治性希少疾患などの先端治療を対象とした早期のPoC(概念実証)試験を専門としています。特にKi-CONNECTでは、健康成人と患者コホートを組み合わせたハイブリッド型第Ia/Ib相試験を単一の臨床試験として実施することが可能です。
こうしたアカデミック スーパーハブを補完しているのが、豊富な実績を持つ民間の早期臨床試験施設です。特に相生会メディカルグループは、3年間で健康成人を対象とする第I相試験を100件以上実施しています。その内訳はFIH試験31件、FIJ試験44件、食事の影響を評価する試験25件です。これらの施設は、QT評価試験(TQT)、薬物相互作用(DDI)試験、脳脊髄液(CSF)採取、マスバランス試験など、専門性の高い臨床薬理プロトコルにも対応しています。また、白人や日本人以外のアジア人集団(中国人、韓国人など)を含む多様な集団の募集能力も備えています。これにより、臨床データのブリッジングや、日本国内で複数集団を組み入れた試験の実施が容易になります。
従来、日本では健康成人と患者集団の両方を組み入れるアダプティブデザインの臨床試験は、プロトコルやオペレーションが複雑であるため、実施が困難でした。しかし、現在では複雑なプロトコルへの対応経験が蓄積されたことにより、日本の第I相試験実施施設でも、多民族集団、患者コホートや健康成人コホートをFIH試験に組み入れた、より複雑なアダプティブ試験が実施されるようになっています。これにより、開発企業は個別の単独試験を実施することなく、臨床開発の早期段階で有効性および安全性のシグナルを評価することが可能になります。
パレクセルのアプローチ:専門施設ネットワークを活用した複雑な早期臨床試験プロトコルの実施
1.幅広い臨床薬理試験の経験を有し、高い実績を持つ施設を活用します。日本の早期臨床試験は、相生会メディカルグループや、京都大学医学部附属病院Ki-CONNECTをはじめとするパレクセルのアライアンス施設など、実績の高い施設に集約されています。
2.試験の堅牢性を高めるため、日本人以外の治験参加者(中国人、韓国人、白人など)も組み入れる戦略を検討します。スポンサーには、確立された2つの選択肢があります。米国のボルチモアおよびロサンゼルス、英国のロンドン、ドイツのベルリンにある病院併設型のパレクセル早期臨床試験ユニット(EPCU)、もしくはパレクセルのアライアンス施設や民間施設ネットワークなどの日本国内の第Ⅰ相試験専門施設の活用です。
3.可能であれば、健康成人に加えて患者コホートを任意に組み入れるアダプティブ/ハイブリッド型プロトコルを検討し、試験の効率を最大化します。パレクセルは世界各地の早期臨床試験施設において、こうした複雑なプロトコルを設計・実施してきた経験があります。日本では第I相試験ユニット内の診療科間で緊密に連携することにより、オペレーションの複雑さをさらに軽減し、患者募集を効率化できます。
1.3 試験実施を最適化するための国ごとの医学的インサイトと治験参加者・施設選定戦略
早期の希少疾患試験を実施する前には、疾患および治療環境に関する医学的インサイトと、確かな患者・施設選定や最適化戦略が不可欠です。日本の医療制度、診断経路および標準治療は、対象疾患によって他の地域と異なる場合があります。治療へのアクセス、償還制度、遺伝学的検査の利用可能性、専門医の集中状況なども患者集団に影響します。そのため、希少疾患試験に特有の課題に対応するには、専門的な知識が必要です。こうした課題には、患者数の少なさ、診断の遅れ、分断された診療経路、患者さんの大きな試験参加負担、小児患者や医学的に複雑な状態にある患者さん、およびその介護者のニーズなどがあります。
患者さんや施設選定戦略も、個々の状況に合わせて構築する必要があります。学会、疾患レジストリ、患者団体、学術文献、リアルワールドデータから得られる患者経路や患者集団に関する情報を活用し、施設別調査やキーオピニオンリーダーへのインタビューから得られるインサイトを組み合わせることで、戦略をより最適化することができます。施設の実施可能性評価では、登録候補となり得る患者数だけでなく、紹介ネットワークの範囲、診断や遺伝学的検査の実施能力、早期臨床試験に必要な安全管理体制、プロトコルに特化した専門性、検体処理能力、さらに長距離移動を必要とする患者さんへの支援能力についても評価する必要があります。施設と患者さんについて詳細に把握することで、より信頼性の高い患者募集予測が可能になります。また、スクリーニング不適格のリスク、競合試験、アクセス上の障壁、紹介対象となる患者集団の重複なども早期に特定できます。さらに紹介ネットワークの活性化、事前スクリーニング経路の構築、患者支援団体との連携、移動支援、在宅医療ソリューション、施設に特化したトレーニングなど、実行可能なリスク軽減策の策定にも役立ちます。
・パレクセルのアプローチ:試験開始当初から医学的専門知識と治験参加者・施設選定戦略を統合し、パフォーマンスを最大化
• 疾患を取り巻く環境や標準治療(SoC)は、地域によって大きく異なる可能性があります。パレクセルは試験開始当初から、国ごとの医学的専門知識を試験デザインとオペレーション戦略に組み込みます。
・パレクセルは治療へのアクセスや償還経路の分析を活用し、各国に固有の診断、治療および紹介経路を可視化するとともに、国または地域ごとの患者ファネルを構築します。これによって患者数の少なさ、診断の遅れ、分断された診療経路、プロトコルの適格基準などに関連する障壁を早期に特定できます。
・疾患別レジストリ、リアルワールドデータ、学術文献、患者団体、個別に設計した施設調査、キーオピニオンリーダーへのインタビューなど、複数の情報源を活用します。これによってパレクセルは、治験施設および患者選定戦略がエビデンスに基づき、実際の患者さんの診断経路に根ざし、確かなリスク軽減計画によって裏付けられていることを保証します。
・希少疾患に関する専門性、早期臨床試験の安全性モニタリング体制、複雑な評価の実施能力、バイオマーカーおよび検体の取り扱い、患者さんと介護者への支援など、患者さんへのアクセスと試験実施能力の両面から施設を評価します。
第2章:ケーススタディ
希少代謝疾患を対象とした国際共同治験(MRCT)―先見的かつ統合的なアプローチによって、目的に即した戦略と運用ソリューションを実現
パレクセルは最近、希少な遺伝性代謝疾患を対象とした生物学的製剤の治験について、多地域にわたる初回ヒト試験(FIH)を実施しました。この臨床試験のプロトコルは複雑で、アジア太平洋地域および欧米の複数の地域にわたるコホート形式の用量漸増デザインを採用し、試験の初期段階では毎日の来院が必要とされていました。身体機能が低下していく進行性疾患の患者さんにとって、治験実施施設へ毎日移動することは、患者募集およびプロトコル遵守を阻む障壁となっていました。
最初の第一歩となったのは、積極的な連携です。パレクセルは早期から開発企業の試験チームと連携し、複雑なプロトコルで想定される課題を詳細に検討しました。そのうえで、国・施設・患者さんの選定方法に加え、訪問看護の革新的な活用方法を含む主要なオペレーションについて戦略を策定しました。この早期の連携によって両チーム間の合意形成が早まり、試験実施を大幅に効率化できました。
パレクセルは疾患に関する知識と、各国固有の医療環境におけるオペレーションの実情を踏まえ、この試験における3つの主要な課題を特定しました。(1)各国および各施設の患者数が極めて限られているなかで、エビデンスに基づく施設・患者選定戦略をどのように構築するか、(2)用量漸増デザインと綿密なコホート管理を必要とする複雑なFIHプロトコルをどのように運用するか、(3)毎日の来院が必要となる試験において、患者さんの負担を軽減するために、臨床試験の要件に適合した費用対効果の高いソリューションをどのように構築するか、という点です。
最初の課題に対応するため、パレクセルは試験ごとに最適化した医学的インサイトと実施可能性に関する知見を試験デザインおよび患者募集戦略に組み込み、優れたオペレーションの実現を目指しました。患者募集が困難なこの試験のリスクを軽減するため、疾患別レジストリ、リアルワールドデータ、施設調査、キーオピニオンリーダーへのインタビューなど、個別に選定した情報源から得られたインサイトを活用し、患者プールを詳細に分析しました。また、小児代謝疾患の医学専門家が、新たに承認された標的治療薬の地域別の使用状況、診断・紹介経路、治療へのアクセスなど、各地域の標準治療を評価しました。これによって患者登録の動向をモデル化し、対象となる各地域で現実的に特定可能な患者集団を予測しました。
その後、この分析を施設レベルで検証し、各施設の紹介ネットワーク、過去の患者さんへのアクセス実績とデータベース、予想されるスクリーニング不適格率、そして負担の大きい早期臨床試験に参加する小児患者と介護者を支援する能力を考慮しました。これによって、より現実的な患者募集予測が可能となり、対象を明確にしたリスク軽減戦略を早期に策定できました。しかし、希少疾患の患者さんと専門知識は限られた専門施設に集中しており、患者さんへのアクセス状況も疾患ごとに大きく異なります。
第2および第3の課題に対応するため、弊社は患者さんの負担を軽減する運用ソリューションとしてDCTを選定しました。日本で実行可能な解決策を構築するには、詳細な計画に基づく先を見越したアプローチが必要です。パレクセルは主要な早期臨床試験施設との連携や、DCTソリューションにおいて豊富な経験を有しており、この課題に取り組む上で最適な立場にあります。私たちは高額なグローバル訪問看護サービス事業者を利用する代わりに、DCTに対応した大学病院の第I相試験ユニット、臨床研究施設としても豊富な経験を持つDCTパートナー施設の東京センタークリニックと連携しました。提携クリニックのスタッフが、国内の要件に即した訪問看護と必要な患者モニタリングを実施したことにより、医薬品の臨床試験の実施の基準(GCP:Good Clinical Practice)への完全な準拠を維持しながら、費用対効果の高い運用を実現。さらに患者さんの移動を管理する専任のトラベルコーディネーターを組み合わせることにより、この日本の環境に合わせたソリューションは、すべての参加施設における安定した治験参加者登録とプロトコル遵守を可能にしました。
第3章:今後に向けて―希少疾患のグローバルなスポンサーが取るべき行動
日本を早期臨床開発プログラムに組み込む―今こそ行動すべき時
日本を早期臨床開発プログラムに組み込むことは、グローバルな希少疾患開発とそのスケジュールを加速するのに有効な戦略です。PMDAによる柔軟性を増したレギュラトリーのアプローチ、確立された希少疾患専門施設、患者さんの特定や臨床研究を支える疾患レジストリおよびリアルワールドデータの活用拡大、そして高度な学術研究基盤と早期臨床試験のインフラに支えられ、日本は今や希少疾患の臨床開発において魅力的なグローバル試験実施国となっています。疾患レジストリとリアルワールドデータの活用は、特に遺伝性、代謝性、神経系、心血管系および腎臓の希少疾患において進んでいます。日本を開発後期に追加するのではなく、当初から組み入れることにより、グローバルでのエビデンス創出を効率化し、その後の開発におけるギャップを縮小するとともに、日本の患者さんに治療をより早く届けられることが可能になります。適切な統合戦略があれば、日本は従来の「後期段階で参入する市場」から、世界の希少疾患開発を力強く加速する国へと変わることができます。
パレクセルは、以下の取り組みによってスポンサーを支援します。
- グローバルおよび日本のレギュラトリーの専門知識を連携させ、PMDAとの早期協議や過去の成功事例から得られた知見を活用することで、日本の規制制度を有効に活用
- 専門的な施設ネットワーク、さまざまな試験戦略および患者集団を活用し、複雑な早期臨床試験プロトコルを効率的に実施
- 治験開始当初から、医学、規制、実施可能性およびオペレーションに関する専門知識を統合し、エビデンスに基づいた実行可能で対象疾患と患者集団に適した意思決定を実現
希少疾患のグローバルなスポンサーは、パレクセルと早期に連携し、弊社のエンドツーエンドのサービスを活用することで、こうした機会を最大限に生かすことができます。そして最終的には、ライフ(生命・生活)を救う可能性のある治療法を世界中の患者さんにより早く届けることにつながります。
参考文献
