大腸がんの臨床試験で実績豊富なCROとともに、科学・薬事面での複雑な課題を乗り越えましょう
がんによる死亡原因の第2位である大腸がん1 は、 患者さんにとって極めて深刻な診断です。しかし、新たな治療法が患者さんとご家族に希望をもたらしています。パレクセルは、お客様の治療法の早期実用化を支援します。
大腸がんの臨床試験をグローバルに支援するCROとして、パレクセルはあらゆる段階で統合的なサービスを提供しています。革新的なツール、試験デザイン、専門性を生かし、試験に適した患者さんの募集、複雑な試験運営への対応、薬事上の課題の解決を支援することで、世界中の患者さんのライフ(生命・生活)を変える支援を行います。
過去5年間の大腸がんにおける実績
臨床プロジェクト数
患者さんの登録数
実施施設数
パレクセルの強み
実績あるオンコロジーの専門知識
パレクセルのオンコロジー専門チームは、消化器がんに関する豊富な専門知識を有しています。また、補助療法、化学放射線療法、転移性がんなど、さまざまな治療状況や多様な治験薬の試験において、医学的なリーダーシップを担ってきた幅広い経験があります。進化し続ける治療環境への深い理解を活かし、お客様の試験を成功へと導きます。
高度な患者募集・参加継続戦略
大腸がんの臨床試験を支援するCROとして、患者さんのニーズに合わせた募集・参加継続戦略を提供します。これには充実した患者教育、多様な患者集団への関与、治験参加者アンケート、試験参加に伴う負担の分析などが含まれます。また、自身もがんサバイバーであるChief Patient OfficerのStacy Hurtがチームを率いて、取り組みを進めています。
グローバルなレギュラトリー戦略と支援
1,000名を超える専門家で構成されるレギュラトリー戦略チームは、世界各地で大腸がんの臨床試験を支援してきた豊富な実績を有しています。チームには、中国の規制当局(CFDA/NMPA)出身者3名と、米国食品医薬品局(FDA)出身者6名が在籍しています。大腸がん治療法の承認取得までの各段階から承認後まで、一貫して支援いたします。
Case Study
第III相試験のすべてのマイルストーンを予定より5ヵ月早く達成
北米、欧州、アジア太平洋の14ヵ国で、1,500名を超える患者さんを対象とした大腸がんの第III相試験をフルサービスで実施しました。主な課題は以下のとおりです。
- 臨床試験間での激しい競争による実施施設での治験参加者の不足
- イスラエル、シンガポール、オーストラリア、イタリア、スペインなど、一部の国におけるCOVID-19関連の制限
- 標準治療や医師が選好する治療法の地域差
- 世界各地の検査機関と連携しながら、大量の生検検体を含む患者検体を追跡管理する必要性
北米、欧州、アジア太平洋の14ヵ国で、1,500名を超える患者さんを対象とした大腸がんの第III相試験をフルサービスで実施しました。主な課題は以下のとおりです。
- 臨床試験間での激しい競争による実施施設での治験参加者の不足
- イスラエル、シンガポール、オーストラリア、イタリア、スペインなど、一部の国におけるCOVID-19関連の制限
- 標準治療や医師が選好する治療法の地域差
- 世界各地の検査機関と連携しながら、大量の生検検体を含む患者検体を追跡管理する必要性
