婦人科がんにおけるCRO

実績豊富な婦人科がんCROとともに、試験に適した患者さんを募集し、臨床試験を推進しましょう

婦人科がんの臨床試験には、科学面、ロジスティクス、社会・文化面にわたる特有の課題があります。パレクセルは、卵巣がん、子宮がん、子宮頸がんに関する豊富な経験に加え、腟がんや外陰がんなどの希少がんにおいて、革新的な研究を主導する能力を備えています。こうした専門性と実施施設との関係を活かし、治療を必要とする患者さんに新たな治療法を届けるための支援を行います。

過去5年間の婦人科がんにおける実績

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臨床プロジェクト数
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実施施設数
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患者さんの登録数

パレクセルの強み

ペイシェントファーストのモデル

私たちのすべての活動の中心には、患者さんがいます。特に婦人科がんの患者さんには、きめ細かな配慮とケアが求められます。そのために患者さんやご家族、患者支援団体と緊密に連携し、患者さんのニーズに合った試験デザインを行うとともに、双方にとって有益な関係を長期的に築いています。


高度な患者募集

婦人科がんの臨床試験では、罹患率の低さ、疾患に対する社会的偏見、文化的な配慮の必要性、高齢患者さんの加齢に伴う併存疾患などにより、患者登録が課題となることがあります。パレクセルは、婦人科がんの臨床試験を支援するCROとして、多様な患者募集・参加継続戦略を活用し、こうした課題に対応します。これによって世界各地で特定の条件に合致する患者集団にアプローチし、試験への継続的な参加を実現します。


データに基づく実施施設の選定

試験に適した患者さんを募集するには、適切な実施施設の選定が重要です。パレクセルはリアルワールドデータ(RWD)を活用し、参加条件を満たす患者さんが多い施設を特定します。さらに患者さんの背景、病歴、初回診断からの経過期間などに基づき、候補施設を絞り込むことができます。これによってリスクを軽減し、試験の成功の可能性を最大限に高めます。


試験立ち上げを迅速化

試験の迅速な立ち上げは時間の節約だけでなく、ステークホルダーからの信頼を築き、患者さんに新たな治療法をより早く届けることにつながります。私たちはプロトコルの最適化、パレクセルのサイトアライアンス ネットワークを通じた実施施設の選定の迅速化、クリティカルパス管理を担当する専任の試験立ち上げ責任者の配置などを通じて、これを実現します。


グローバルなレギュラトリーの経験

オンコロジーCROとしての深い薬事専門知識を生かし、世界各地域での承認取得を支援します。パレクセルには、規制当局での実務経験を持つ専門家が在籍しており、FDA(米国食品医薬品局)、EMA(欧州医薬品庁)、MCC(医薬品協議会)、MHRA(医薬品・医療製品規制庁)、PMDA(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)、BfArM(ドイツ連邦医薬品医療機器研究所)、NMPA(中国国家医薬品管理総局)、PEI(ポール エーリッヒ研究所)など、世界各地の規制当局への対応経験を有しています。

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