アレルギー領域におけるCRO

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求められる専門性を備えたアレルギー領域CRO

従来の治療薬、革新的な生物学的製剤、新たな免疫療法、最適化された投与経路など、アレルギー治療におけるかつてない進歩は、患者さんに希望をもたらすとともに、医薬品開発企業に大きな可能性を生み出しています。しかし、臨床試験を成功させるには複雑な各適応症と、それに伴う多様な症状や原因に応じたベストプラクティスを深く理解する必要があります。

例えば、アレルギー性鼻炎は地域差や季節的な環境の影響を受けやすいため、専門ベンダーの関与、実施医療機関に対するきめ細かな臨床支援、リスク軽減戦略が必要となります。食物アレルギーの臨床試験では、複雑な負荷試験と厳格な安全性モニタリングが求められることが多く、試験を成功させるには早期の計画と治験実施施設へのトレーニングが不可欠です。いずれの場合も患者中心のアプローチが、参加者の募集、登録後の継続、試験手順の遵守において重要となります。

パレクセルのアプローチ

パレクセルではこの困難な治療領域において、長年にわたり臨床試験を実施してきた経験を通じて、ベストプラクティスを確立してきました。専門医認定を受けたアレルギー・免疫専門医のリーダーシップのもと、アレルギー疾患に特化した経験を持つ専門チームが、承認取得までの全プロセスで重要な役割を担います。その支援は、極めて重要な初期計画プロセスである試験の立ち上げから始まります。パレクセルは、小児と成人の両方を対象とするアレルギー・免疫領域の臨床試験について豊富な経験を有しており、それぞれの年齢層特有のニーズに応じて試験デザインとオペレーショナル戦略を最適化しています。アレルギー性鼻炎/鼻結膜炎、鼻ポリープを伴う慢性副鼻腔炎、食物アレルギー、喘息、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、原発性免疫不全症、遺伝性血管性浮腫など、幅広いアレルギー疾患と免疫不全症を対象とした試験を実施してきました。

また、アレルゲン曝露試験を実施するための環境曝露室を備えた医療機関とも、専門的な連携体制を構築しています。パレクセルの経験は、自社の早期臨床試験施設で実施する早期相試験から、複雑なグローバル第II~IV相試験まで多岐にわたります。

 

Case Study

食物アレルギーを対象とした第III相ピボタル試験の事例

  • 4~11歳の食物アレルギーの小児を対象に、治験薬の有効性と安全性を確認するための第III相無作為化ピボタル試験
  • 北米、欧州、オーストラリアの30以上の施設から、300名を超える小児患者が参加
状況
  • 4~11歳の食物アレルギーの小児を対象に、治験薬の有効性と安全性を確認するための第III相無作為化ピボタル試験
  • 北米、欧州、オーストラリアの30以上の施設から、300名を超える小児患者が参加

過去5年間の実績

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臨床プロジェクト数
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患者さんの登録数
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実施施設数
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アラート

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