患者さん中心のアプローチを重視する経験豊富な前立腺がんCROとともに、治療法の実用化を加速させましょう
前立腺がんは、男性が罹患する悪性腫瘍の中で最も多くみられます。パレクセルは、前立腺がん特有の臨床上の課題に対応するために必要な専門知識、ネットワーク、アプローチを備えており、お客様の治療法が世界中の患者さんにより良い変化をもたらせるよう支援します。
私たちは前立腺がんCROとして、臨床開発のすべてのフェーズで統合的な支援を提供します。介入試験、バイオマーカー研究、放射性医薬品試験、併用療法試験、観察研究/レジストリ研究、生活の質(QOL)および患者報告アウトカム(PRO)に関する研究など、幅広い経験を有しています。
また、以下を含む多様な前立腺がんに対応しています。
- 限局性前立腺がん
- 生化学的再発前立腺がん
- 転移性ホルモン感受性前立腺がん(mHSPC)
- 去勢抵抗性前立腺がん(CRPC)
- 転移性去勢抵抗性前立腺がん(mCRPC)
過去5年間の前立腺がんにおける実績
臨床プロジェクト数
患者さんの登録数
実施施設数
パレクセルの強み
オンコロジー領域における確かな専門性
パレクセルのオンコロジー専門チームは、臨床開発のすべてのフェーズと多様な治療法にわたり、前立腺がん試験を成功に導いてきた豊富な実績を有しています。前立腺がんの生物学的特性、治療環境、進化を続ける標準治療を深く理解しており、その知見を活かしてお客様の試験を成功へと導きます。
高度な患者募集・参加継続戦略
患者募集と試験参加の継続において、ほかの前立腺がん試験との競争は大きな課題となります。前立腺がんCROとして、患者募集で確かな実績を持つ質の高い実施施設、患者さんの負担を軽減する戦略、前立腺がん研究のキーオピニオンリーダーや治験責任医師を含む実施施設との強固な関係を活かし、お客様の目標達成、さらにはそれを上回る成果を支援します。
患者報告アウトカム(PRO)に関する専門性
前立腺がん患者さんの多くが65歳を超えることから、患者報告アウトカムは患者さんのニーズに応える治療法を開発するうえで、重要な要素となります。パレクセルは、患者さんからこうした情報を収集・評価する豊富な専門知識を有しています。電子データ収集によりコンプライアンスとデータ品質を向上させ、規制面でのサポートを通じて、PROエンドポイントが表示効能に関する規制要件を満たすように支援します。
グローバルなレギュラトリー戦略と支援
1,000名以上の薬事専門家で構成される弊社のレギュラトリーチームは、世界各地の規制当局への対応経験を有しています。その知見を生かし、地域ごとに異なる複雑で変化を続ける規制要件への対応を支援します。また、ブレークスルーセラピー指定、ファストトラック指定、その他の迅速審査プログラムにも豊富な経験があり、試験の迅速化を支援します。さらに開発初期から保険者の要件を考慮することで、より効果的なマーケットアクセスに向けた基盤を構築します。
高度なバイオマーカーと画像診断能力
オンコロジーCROとしての経験に基づき、PSA検査だけでなく、新たなバイオマーカーを患者さんの層別化や治療反応の評価に組み込む専門性を有しています。また、骨シンチグラフィの読影、転移性疾患に対する高度な画像診断技術、評価者間のばらつきを抑えるための画像評価エンドポイントの標準化にも、専門的な知識を備えています。
革新的な試験デザイン
革新的な試験デザインにより、試験の成功の可能性を最大限に高めます。これには新たに得られたデータに基づいて試験を変更できる柔軟性の確保、複数の治療法や併用療法を効率的に検証するプラットフォーム試験の導入、承認申請を支援するために従来型の臨床試験をリアルワールドデータで補完することなどが含まれます。
Case Study
mCRPC試験における患者登録の迅速化
競争の激しい臨床試験環境において、転移性去勢抵抗性前立腺がん(mCRPC)を対象とする第II相試験を実施。50施設以上から100名を超える患者さんが参加し、複雑なクロスオーバーデザインが採用されました。
競争の激しい臨床試験環境において、転移性去勢抵抗性前立腺がん(mCRPC)を対象とする第II相試験を実施。50施設以上から100名を超える患者さんが参加し、複雑なクロスオーバーデザインが採用されました。
