グローバルな肺がんCROとともに、画期的な治療法の開発を推進しましょう
肺がんは、患者さんやそのご家族に深刻な影響を及ぼします。しかし、お客様が開発する治療法は、その方たちに新たな希望をもたらすでしょう。パレクセルは最先端の科学を活用し、その希望を必要とする患者さんに新たな治療法を届けるための支援に尽力しています。
弊社の肺がんの専門家が、ファーストインヒューマン試験や早期相試験から、第III相の承認申請試験、承認後試験まで、幅広い臨床試験を支援します。パレクセルは肺がんの臨床試験で豊富な実績を持つCROとして、術後補助療法、術前補助療法、化学放射線療法、転移性がんなど、さまざまな治療状況において医学的なリーダーシップを担ってきました。
私たちは以下を含む多様な治験薬・治療法に関する経験を有しています。
- 低分子阻害薬
- モノクローナル抗体
- ウイルスベクター
- 化学療法
- 免疫療法
- 抗体薬物複合体(ADC)
- 二重特異性抗体およびその誘導体
- 併用療法
過去5年間の肺がんにおける実績
臨床プロジェクト数
患者さんの登録数
実施施設数
グローバルな拠点体制
パレクセルは、欧州、北米、アジア太平洋地域にチームを配置し、質の高い医学的監督とモニタリングを提供するグローバルな体制を整えています。特にアジア太平洋地域では、日本を含む20ヵ所以上のオフィスと8,800名以上のスタッフを擁し、強固な基盤を築いています。これらの地域にまたがる大規模試験の運営経験を有し、肺がんのグローバル承認申請試験を成功に導いてきました。
レギュラトリーに関する豊富な経験
1,000名以上のレギュラトリー専門家で構成されるグローバルチームは、FDA(米国食品医薬品局)、EMA(欧州医薬品庁)、MCC(医薬品協議会)、MHRA(医薬品・医療製品規制庁)、PMDA(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)、BfArM(ドイツ連邦医薬品医療機器研究所)、NMPA(中国国家医薬品管理総局)、PEI(ポール エーリッヒ研究所)など、世界各地の規制当局への対応経験を有しています。この専門性を活かして、各地域のレギュラトリーおよびマーケットアクセス上の課題に対応し、承認取得に向けた明確な道筋を示します。
小細胞肺がんに関する経験
小細胞肺がんの臨床試験には特有の課題があります。特に疾患の進行が速いことから、患者募集や参加継続が難しくなる場合があります。しかし、パレクセルのオンコロジーCROチームは、大規模なグローバル試験を複数成功に導いており、そのうちの1つの治験薬は現在、欧州で承認されています。
